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「ル*ル*ルプログラム」ジャガイモの収穫

小学生等農業体験事業
「ル*ル*ルプログラム」

ジャガイモの収穫

  (一財)神戸市学校給食会では、未来を担う子どもたちに多様な経験の機会を提供するため、食育地産地消事業の一環で、農業体験事業を実施しています。
  子供たちが、学校給食で食べる食材がどのように作られるのかを学べることから「育てる」「収穫する」「食べる」の3つの「ル」をとり「ル*ル*ルプログラム」と名付けています。
  この日は、「こうべ給食畑推進事業」に参画する農業生産者西海和也さん他2人の指導のもと、市立なぎさ小学校の児童98人が「ジャガイモ」の収穫体験をしました。

〇実施日
  平成31年1月15日(火)
〇参加小学校
  市立なぎさ小学校(中央区)98人
〇場 所
  神戸市西区岩岡町
〇主催(協働事業)
  JA兵庫六甲神戸西・農業生産者(学校給食部会)
  ・地域・神戸市・神戸市学校給食会
〇こうべ給食畑推進事業について
  こうべ給食畑推進事業(神戸市のページへ移動します)

農業生産者 西海さん

はじめに、JA兵庫六甲神戸西学校給食部会長西海さんから、ジャガイモの育て方、収穫の仕方のお話を聞きました。

この日、子供たちは手掘りで、ジャガイモを収穫。スーパーで見るパックに入ったものと違いどれも少しずつ大きさが違うことも発見しました。収穫されたジャガイモは、JAを通じて「神戸市中央卸売市場」に運ばれ、小学校の給食で使用されました。

この後、農業生産者の日頃の作業風景も見学。西区では、兼業農家も多く、限られた人手で、効率よくかつ短時間に収穫できる方法を教わりました。トラクターで鋤(す)くと瞬く間に手作業では収穫できなかったものも含めたくさんのジャガイモが顔をだしました。農業生産者には、高齢者も多く、農作業が毎年大変になってきていることも聞き収穫作業のお手伝いもしました。

収穫体験が終わると、JA兵庫六甲神戸西女性会のメンバー(5名)が「岩岡産ジャガイモ」で作った揚げたてのフライドポテトを振舞ってくださいました。手作りのフライドポテトの味は格別だったようです。ごちそうさまでした!!!

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