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神戸市の食材紹介(小松菜)

小松菜の画像

小松菜は、西区平野町、伊川谷町を中心に栽培され、一年を通して神戸市場へ出荷されています。西区では、昭和50年ごろから栽培が開始され、平成12年頃から生産が増加してきました。ハウス内でシュンギクや水菜などの葉菜類と組み合わせて生産されます。根付きのまま束にして出荷されるので、鮮度が高く、葉が生き生きとして、とてもおいしいです。

小松菜は、カロチン、ビタミンC、鉄分、カリウムのなどを含み、野菜の中では特にカルシウムが豊富に含まれていますので、育ちざかりの子供たちにお勧めです。
通常より農薬や化学肥料の使用を減らした栽培により生産され、神戸市のブランド野菜である「こうべ旬菜」に認定されています。結束するビニタイには、「こうべ旬菜」と分かるように「菜菜ちゃん」マークが表示されています。専用の通いコンテナに詰めて、神戸市中央卸売市場(本場・東部市場)に出荷されます。

第15回こうべ食育フェア

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