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学校給食×神戸産いちじくプロジェクト

学校給食×神戸産いちじくプロジェクト

神戸市では、学校給食用食材の地産地消率の向上をめざし、利用促進会議を開催しています。
その一環として、平成29年12月神戸産いちじくを使った学校給食用ジャムの検討が始まりました。
(神戸市(経済観光局、教育委員会)、JA(農協)、中央市場、学校給食会他が参画)

神戸市学校給食で提供されたいちじくジャムの紹介写真
●「神戸いちじくのジャム」が学校給食に

神戸市学校給食会では、西区農業生産者、JA(農協)、企業、神戸市との協働で県下1位の収穫量を誇る神戸産「いちじく」を原料に「神戸いちじくのジャム」を開発しました。

そして平成31年2月7日から、「神戸いちじくのジャム」が神戸市の小学校給食で提供スタート。果たして評判のほうは・・・?

給食会が取材で訪問した「なぎさ小学校」(中央区)では、

「食感がプチプチしておいしいー!!」

と、大変好評価!
教室には子供たちの笑顔が溢れ、おいしい給食に舌鼓。

神戸市学校給食で提供されたいちじくジャムの紹介画像
●「神戸いちじく」がジャムになり子供たちに届くまで

「神戸いちじく」とは
神戸いちじくは、消費地が近く、完熟するまで畑で育てられるため、さわやかな甘さと独特のソフトな触感が特色の果物です。

「JA神戸西いちじく部会」が生産
原料の「神戸いちじく」は、西区神出町のJA神戸西いちじく部会員70名によって丹精込めて育てられ、平成30年10月に収穫されました。
いちじく部会の西馬さんは収穫のいちじくについて、「今年のいちじくは小ぶりだけどとってもおいしいよ」との太鼓判。

「学校給食関係企業」が加工・配送
出荷されたいちじくは、淡路島で「ペースト」に加工され、福岡県の食品製造工場で「神戸いちじくのジャム」になります。
港こうべをイメージしたオシャレなパッケージに入り、学校給食登録業者によって小学校(子供たち)に届けられました。

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